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備忘録的な

田村ゆかりさん、体力の衰えと活動の仕方の見直し?

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田村ゆかりさんが、2016年2月10日のファンクラブ移籍発表以来、悲しみのあまりゆかりさんから遠ざかってました。

うえきちです。

 

レコード会社移籍の正式発表からしばらくたって、気持ちが落ち着いたので改めて今まで遠ざかっていたライブBDを見直しました。

実は、Sunny side Lilyを見た時から胸騒ぎがしていたのですが、予想通りの流れになりすぎてて本当に怖いです。

 

 

にわか王国民だからあせるんです。

わたしは、いわゆるにわかゆかり大国民です。

FCに入ったのは2015年の8月からですし、ライブにはまだ行ったことすらありません。

だからこそ、初年はファンクラブイベントに行きたかったのですが、FCに入った時はすでに一次申し込みは受付を終了してました。

 

2次、3次募集もありましたが、当然のように外れました。

 

「もしかしたらこのままライブに行けないままゆかりさんは活動を辞められてしまうんじゃないか」と焦ってました。

 

もちろん今でもそうと決まったわけではありませんが、今まで通りの音楽活動をするかどうか、非常に危うい状態になってますよね。

ピークを感じるライブBDとは

もちろん若さだけで言ったら昔のライブほど元気だったと思いますよ。

徐々に演出が変わり、楽曲が変わり、ダンスや歌の熟練度が上がってくるのもあるので、昔ほど良いとは限らないですよね。

もちろん最近リリースされた曲も好きなので、楽曲のジャンルやレベルは高いと思ってます。

しかし、ライブBDを見た印象から、元気のピークはフォーリン・ラブかなと感じます。

MCの勢い、ノリを聞いててもハツラツとしたものを感じます。本編を見てもメーキングを見ても楽しさであふれています。

その後のライブBDが悪いのではないですが、徐々にテンションが下がってきてるのを感じます。

Lantana in the Moonlightは方向転換を狙ったけど辛そうに見えた

これは別に、エキラバ(エキセントリック・ラバー)のメーキングを見て言っているのではないですよ。

ステージも美しいとか可愛いとかというのは同意しますが、苦しそうに見えるのはわたしだけでしょうか?

Sunny side Lilyは燃え尽き感があった

美しいステージ、素晴らしいセットリストと歌、わたしは最高傑作だと思っています。

演出もそうですし、曲間をできるだけ無くしてスピード感を出すなど、随所に改善と工夫が見えます。

ただ、ゆかりさんの完全燃焼感が非常に気になりました。

どうしてそんなに出し尽くそうとしているのか。もちろん人一倍まじめで、仕事に臨まれる姿勢の真剣さは存じあげてます。

しかし、今までのように、少しわがままを挟んでみたりするようなゆとりが一切無かったのが不自然に感じました。

もしかして、これが最後になっても良いように、力の限りやられてるのではないかと感じてました。

だからこそ2016年冬のライブが心配だった

まるですべてを出し尽くしたようなSsLのライブだったので、一応、ゆかり☆ちゃんねる9で次のライブやりますと発表されていた事を信じて、楽しみにしていたファンは多かったはずです。

「次はないんじゃないか?」という不安は、その情報で否定され続ける事ができましたから。

しかし、いつもならやってる、ゆかり☆ちゃんねる10が、SsL発売のタイミングで無かった。

胸騒ぎが一層高まっていましたが、恐らくすでにこの時には2016年3月で終了までのシナリオがあったんだろうと思われます。

もちろん、想像でしかありません。

体力の限界を感じて舵を切ったのはゆかりさんなんだろうな〜

ファンもキングレコードも、恐らくまだまだ頑張れる、売れると思っていたと思います。

 

ファンとしては、無理に続けて欲しいとまではもちろん思っていません。

ただ、

これは私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです。

||||| Diary - 田村ゆかり Official Web Site [ Tamura Yukari.com ] |||||

これを読むと、現体制のままでは「自分らしく」できないという限界を感じられてたんだろうなと想像します。

もちろんあくまで、想像です。

わたしの好きな女性アーティストさんで活動されてる方は多いです

わたしは高校生の時から今井美樹さんが好きでした。

ライブのスタイルは昔と随分変わったとは思いますが、とても素敵な活動を続けておられます。

www.imai-miki.net

今井美樹さんの場合、布袋寅泰さんの存在が大きいんだろうと思いますけどね。

春の訪れとともに良い知らせが届きますように

2016.03.01 3月 子供の頃、辞書にあった月の異名のページが大好きでした。 自分の曲のタイトルに使うくらい好きな、夢見月。 「夢見月のアリス」は曲名だけ自分でつけましたが、自分で考えたタイトルの中では結構お気に入りです。 春が待ち遠しいですね ♪

||||| Diary - 田村ゆかり Official Web Site [ Tamura Yukari.com ] |||||

夢見月とは旧暦の3月の事で、新暦では3月下旬から5月上旬の時期だそうです。

オフィシャルサイトの日記で、「春が待ち遠しい」と書かれてるということは、何かいい事がありそうな予感です。(2016年4月から新体制ですから)

 

本当にいい報せがあるといいですね。