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備忘録的な

今、Facebookのインスタントゲームが熱いの知っているか?

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うえきちです。

 

最近、Facebookのゲームにはまってます。

今、インスタントゲームという枠が出来てて、そこで割と懐かしいゲームができます。

 

一人でやるゲームもあります。

それだけでは普通の無料ゲームと変わらないのですが、それをなんと世界中のFacebookユーザーとできるという楽しみ方ができるのです。

 人気を二分するゲーム

中でも今熱いのはこの二つ。

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ご存知ソリティアです。

プレイヤー数512万人!(2018年3月10日時点)

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プレイヤー数510万人!(2018年3月10日時点)

 

ソリティアは一人でコツコツやるゲーム、UNOは複数の人とやるゲームですよね。

オセロとかも誰かと対戦できたりするのですが、やっぱり知らない人とサシでやるのには抵抗がないですか?

わたしは顔が見えてない人と長時間勝ち負けがハッキリするゲームはやりたくない派です。

 

その点UNOは、ルールは単純だし、数分以内に1ラウンド終わるので時間が空いた時や休憩時間にちょっとやるのにうってつけです。

 

今回は、FacebookインスタントゲームでやるUNOのご紹介と、UNO必勝法的な解説です。

世界中の人と遊べるUNOは共通言語

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UNOのゲームを起動するとこういうメニュー画面になります。

 

右上は自分、左側に「ゲーム内で」フォローしている人のランキングが表示されています。

 

中央に4つのゲームモードを選ぶようになっています。

一番左のクイックプレイは一人で参加できます。

ルールはクラシックUNOに準じているそうです。

 

2V2モードはゲーム内でフォローした人(ゲーム内だけのfriend)の誰かオンラインの人を誘って、2対2でゲームをやるモード。

ペアの人は向かい側になって、その人のカードの手札を見る事ができます。

お互いに協力して相手ペアに挑みます。

 

ROOM MODEは自分のルームキーを使って部屋を作り、そこへUNO FRIENDを招待してゲームをするモードです。

 

好きな人をどんどんフォローしてUNO FRIENDになれるのですが、素敵だなと思ってる人に集まってもらってゲームをするのである意味ドキドキです。

 

一番右のWILDモードは今だけの期間限定モードですが、アクションカードの出現率が高いのと、ワイルドカードの連続出しが認められています。ドロー2から始まってドロー4を2回連続で受けるとドロー10になりますしドロー4を3人連続でやられるとドロー12になります。

 

その代り、同じ色を一気に全部出せるカードもあって、10枚ぐらいあるな~と思ってた相手が急に上がってしまう事もあります。(;゚Д゚)

 

とにかく得点差が大きくつきやすいので沢山あったコインもあっという間になくなったりします。

 

ワイルドモードに参加してる人は皆手練れのプレイヤーばかりで手強いです。

 

どの国の人か分からない人とやる面白さの詳細

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こちらはゲーム画面です。

 

カードを配ったり、順番は今誰か、どのカードが出せるかが一目瞭然で分かるようになってます。

 

今の場の色と順番は矢印を見れば分かります。

自分の番になった時に今出せるカードがぴょんと上に少し飛び出します。

出すカードをマウスでドラッグして上へスライドするか、スマホならフリックでOKです。

 

出すカードがない時は左上のカードの山をクリックしたら1枚取れます。

 

あと1枚になったらしなければいけない「ウノ!」コールは右下のボタンをクリックまたはタップでやります。

 

他の人がこれをやってない時はUNO!?と表示されるので、クリックかタップするとその人の所へカードが2枚追加されます。

このゲームに慣れてない人や、焦ってる人は高確率でUNOコールをしないのでクリックしてあげます。

会話や感情表現ができる

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自分の左下にあるニコちゃんマークをクリックするとこのような画面が出ます。

 

これをうまく使う事によってゲームを盛り上げたりした方がお互いに楽しくできます。

 

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勝ち誇ったように笑う(音声あり)タイプですが、画面上ではこんな感じになります。

 

その他に、相手のアイコンをクリックして、

プレゼントを渡したり、卵を投げる、トマトを投げるなどの機能があります。

 

いずれにしても、相手の写真が好みだからといって、その人にばかりプレゼントを渡していると、他のその人と同性のメンバーは不快な思いしますから節度を持った行動と、場の空気を読む必要があります。

 

ずっと卵やトマトをゲーム中投げ合っている人がいましたが、非常に見苦しいです。

結局その人たちはゲームに惨敗していましたが。

簡単なUNO攻略法

必勝法はありません。

どんなカードが来るかは分かりませんので。

勝つ確率を上げるための方法です。

自分の持ち手の色が多いカードを選ぶ

数字カードで出す選択肢が複数ある場合、手持ちカードの多い色のカードを出します。

何故なら、他のメンバーは場の色を簡単に変える事ができないので、自分の手持ちカードを出せる確率が上がるからです。

 

もちろんワイルドカード(色指定)やワイルドドローフォーカードを出されたら終わりですし、同じ数字の別の色のカードを出される事もあります。

でもその確率は低いのです。

 

スキップやリバースの出し方も同じ方がいいと思います。

そのカード自体に色を指定する力がありますので、自分の手持ち数字カードの多い色のアクションカードを出す方がいいです。

数字の大きいカードから出す

カードを残してしまった時、点数の多い人が負けなのですが、数字カードはその数字がそのまま点数になります。

ワイルドドローフォーカードは素直に受ける

初心者にありがちなのが、初期段階から出されるワイルドドローフォーカードに対してチャレンジして失敗し、6枚もらっちゃう人です。

 

ワイルドドローフォーカードは、他に出せるカードがない時にしか出せないルールです。

 

でも、出してはいけないルールでもないので出せるのですが、もし出せるカードがあるのにワイルドドローフォーカードを出して、相手にチャレンジされると出した本人が6枚カードをとらなければならなくなります。

 

何もない時にそのブラフをするのはリスクが高すぎるので普通はやらないのです。

だから、何か確信がない限り素直に受け取るべきなのです。

ワイルドドローフォーカードにチャレンジする時

わかりやすいシチュエーションをあげてみます。

でもチャレンジに失敗したとしても当方は責任を負いかねますのでその点はご了承を。

相手がチャレンジに失敗して6枚とった後のワイルドドローフォー

そんなにカード持ってるくせに、出せるカード無いわけないやろという状態です。

次の人のカード数が少ないと余計に4枚とらせたくなるのは人情です。

自分がUNOした直後のワイルドドローフォー

相手の持ち手の数にもよります。

2,3枚の場合はチャレンジするのはリスクが高くなります。

そんなタイミングよく出せる確率は低いのでチャレンジすると高確率で成功します。

 

早く出すべきカードの順番

配点が高いカードの順番です。

  1. ワイルドカード(ドローフォー含む):50
  2. アクションカード(スキップ、リバース、ドロー2):20
  3. 数字カードは数字の大きい順

ワイルドドローフォーは出せるカードがない時にしか出せないのでそのタイミングを待つべきですね。

初期段階で出せるカードがない事もあります。

だから逆に初手からワイルドドローフォーを出したからといってチャレンジしてしまうと痛い目にあうでしょう。

 

人とリアルにUNOをやる時は相手の顔色や動作から推測できるかも知れませんが、オンラインでやるUNOでは分かりません。

 

アクションカードもポイントが高いので早めに出したい所ですが、自分の手持ちの数字カードの数を参考に、出す順番を決めましょう。

 

逆に、自分のアクションカードを使うために数字カードの出し方を考えます。

赤のドロー2を右となりの人に出したい場合、リバースしてワイルドカードや数字カードで色を赤にして・・・・とゲームを誘導する事を試みる事もあります。

 

でも、そういう事を考えすぎても途中であっさり色を変えられたり再度リバースされたりする方が確率は高い気がしてます。

自分のカード情報を感情表現しない

Lucky!とかThanks!とか、色が変わった瞬間にUNOコールしてる人が言ったりすると、「あ、この色出したら負ける」と相手にバレます。

 

とにかく自分の手持ちカード情報を漏らすような自己表現はしない方がいいです。

 

自己表現は

  1. 楽しむ
  2. 相手の気持ちを少し刺激する
  3. 雰囲気を和らげる

ためのものです。

挨拶

常識的に考えてゲームが始まったら「Hi!」と言った方がいいです。

 

ドロー2やドロー4など、相手が嫌がるカードを出したら「Sorry!」と言っておく事をお勧めします。

 

勝ち抜けする場合は「Thanks!」と言った方がいいかどうかは微妙です。

嫌味の場合もありますので、そのゲームの空気で「楽しかった!」と言える感じだと言ってもいいでしょう。

 

個人的な趣味としては

どういう名前か読めないような国の人でも、すごく綺麗な方を見つける事ができます。

気に入った人をどんどんフォローしていくんです。

 

そんな憧れの人を誘って2対2のモードで協力プレーというのが楽しいですよ。

ゲームから本当のFacebookの友達になって、交流を始められたらすごいと思いますが、字もろくに読めないのでなかなかFacebook内で相手を見つけるのは難しいです。

 

ええ探したことはありますとも。でも、今のところ見つけられたのは一人だけですけどね。

 

日本人を見かける事は少ないですね。

日本人の方だと分かりやすいですけどね。

 

簡単で楽しいゲームを通じて国際交流ができるFacebookのインスタントゲーム「UNO」はおススメですよ~。