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備忘録的な

久しぶりのホッとした休暇。家族と死について思う

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うえきちです。

 

ちょっと連休に絡めて休暇をとりました。

 

何か久しぶりに自宅への帰路がホッとした心地に包まれてます。

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なんせ、ゴールデンウイークは父が亡くなって完全に心安らかな時がなかった。その次の帰省は、四十九日だったのでバタバタとしただけでした。

 

今の心境をちょっと書いてみます。

 亡くなってから2ヶ月半ですか。ちょっと、気持ちが落ち着いてきました。

 

実の親だし、それまで交流もしてたので、ショックは大きかったです。

 

伴侶を亡くした時のストレスが1番大きいというデータがあります。もしわたしにそんな事が起きたら耐えられる自信がないです。子供がそうなってもそうです。

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前は、もしそんな事になったら死のうと思ってました。妻や子供がいない人生が考えられないからです。

 

でも、冷静に考えてみたらそんな単純なものでもないんですよね。もし、わたしだけ生き残るような状況になったら、その時はどうしようか改めて考えます。今のところ五分五分ですね。

 

よく、俺なんか今死んでもいいわって考えてました。でも、残った家族がどんな思いをするのか、大変かが身にしみて分かると、とてもそんな事する気にはならなくなりました。

 

自分のためじゃなく、家族のためにできるだけ元気で長く生きていたいと思います。

 

 

天涯孤独だったら違う意味で楽になるのかな。いや、変なことを考えてるわけではないですよ。 もしも・・・という話です。

 

一人で楽、なんて事はないでしょう。 よく、一人が楽で良いなんて事をいう人がいますが、わたしには理解できません。