Mezalog

備忘録的な

サイトをSSLにした結果

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SSLにすると思ったよりもいろいろあって、焦りました。

 

まあ、いずれはそっちに行かないとGoogle先生に評価を落とされるので早い方がいいと思って直感だけで行っちゃったのですが、ちょっと後悔しましたね。

 

まあ、はてなブログはとうぶんSSL対応にならないっぽいし、SSLにする意味もあんまり無い気がするのでいいのですが。

 

順位、Googleの中で起こってる?事、その他SSLの影響を受ける事を振り返ります。

 https://のサイトはhttp://とは別サイトになる

 Googleは、よく言われる事ですが、wwwのありなしも別サイトとして認識しますよね。切り替える前にhttps://のサイトを別サイトとして認識するなんて思いもよらなかったので最初はちょっと後悔しましたね。

 

しばらく重複コンテンツ扱い

 ある程度運営してるサイトだったら当然Googleにインデックスされてますよね。それが、https://のサイトにしてそちらのサイトをサーチコンソールに登録しても、サクッとインデックスが移ってくれない仕様なんです。Google先生は。

 

ちょっとこれはまいりましたね。技術的には両方存在することはできるんです。だからわざわざSSL非対応のアドレスへアクセスしてきたら301リダイレクトでSSL対応の方へ誘導するよう.htaccessに設定したりもします。

でもそうなりますと、SSL対応のアドレスがインデックスされていくと、Google的には重複なんですよね。そうかもしれないけど、勘弁して欲しいですよね。この措置は。

 

だからしばらくSSL対応の方はインデックスはされても、インデックスステータスのページ数は最初はゼロでした。この状態が2週間ぐらいは続きました。

順位自体はそれほど変動しない?

GRC回してたんですが、SSLのありなしを「気にしない」に設定してるんですが、順位自体は変動しなかったですね。いや、少し落ちたかな?という程度でした。

 

順位がある程度落ち着いてるサイトはそれほど順位は動きませんでした。新しいサイトは気のせいか全然上がってくれませんでした。

 

これはよくわからないのですが、ドメインパワーが弱小な時期にSSL非対応から対応に変更とかすると、信頼性が低い時期に重複コンテンツ?みたいな状態になってるとかなり低く評価されちゃうのかな?という感触です。

 

3ヶ月でやっと順位もインデックスも普通になってきた

SSL対応のサイトのインデックスが増えてきました。そしてサーチコンソールのクエリ、順位も上がってきました。

 

サーチコンソールを見ているとGoogle先生の中ではゆっくりとSSL非対応のサイトがだんだん消去されていき、それに伴ってSSL対応のサイトの評価が上がってるように見えますね。

 

インデックス数だけでいうと、SSL非対応のサイトのインデックス数が実際のページ数以上に膨らんでましたね。何故そっちへインデックスしちゃうのか不思議でした。

 

楽天アフィリエイトがSSL対応

2016年12月の時点で確認したら楽天アフィリエイトのウィジットがSSL対応になってて喜んで戻しました。

 

最初は楽天アフィリエイトがSSL対応じゃなかったので、楽天の広告を貼ってるとhttpsの鍵マークが表示されなくなっちゃってました。しかたなく、楽天の広告を外して別のアフィリエイト広告を貼ってました。

 

楽天アフィリエイトは、けっこう稼いでくれてたので、SSL対応になってくれて良かったです。

 

WordPressサイトはAMP対応にも

AMPが何なのかもよく分かってないんですが、これはモバイルと関係あるやつですよね。

 

WordPressのテンプレートでAMP対応なのが、バージョン2以上のSimplicityは対応してる(β)ので有効にしてみました。

 

SSL対応まとめ

知っているサイトを見ていても、徐々にSSL対応化してきてるなという感じがひしひしを伝わってきてます。

 

まあ、別に対応にしないとダメってことはないのかもしれませんが、いざという時に上に書いたように、サイトの評価が不安定になってると気が気じゃない事になるかもしれません。

 

これはわたしの気のせいだけかもしれませんが、SSL対応にするなら最初からした方がいい気がします。ドメインパワーが弱い時にやっちゃうと、評価されるまでによけいな時間がかかってしまう可能性があるかもしれません。